競馬予想の深さ

競馬予想

競馬予想といえば基本的に、どのレースのどの馬が勝つのかを予想するのが一般的である。もちろんこの競馬予想に関しては長年のデータ解析や経験などが大きく左右してくるし、勝てばすぐに結果として現れて、そのオッズにあった配当を手に入れることができるのも競馬予想の楽しみの一つである。しかし馬券を購入するといった競馬予想ではなく、もう一つの競馬予想が存在する。それは馬主になってどの馬が将来ダービーで、桜花賞で、皐月賞で勝つだろうかを予想して馬を購入する方法だ。しかーっし!馬主免許など一般的に簡単に取得することなど難しく、一般的な競馬ファンは諦めている人も多いのではないだろうか。その代わりといってはアレだが馬主の感覚を少しだが味わえるものが一口競馬と言われるものだ。どういったモノかと簡単に説明すると、一口競馬の対象になっている馬を40口や400口で割り、その40分の1だとか400分の1を購入する仕組みだ。有名なクラブでいえばもちろん社台グループだろう。ルーラーシップ、ブエナビスタ、ローズキングダム、マルセリーナなどなど今年のクラシックを制したのは社台グループの一口の馬達である。社台グループのクラブ馬は若干値段が高めだが、その他のクラブ馬であれば400分の1のところが多いので数万円で購入することもできる。競馬予想といっても違った形のクラブ競馬に興味があれば参戦してみてほしい。きっと競馬に関する考えかたや深さに気が付きもっと競馬のことが好きになるだろう。